Microsoft の英語版 Web サイトのオファー比較に、これまで存在しなかった Office Online というオプションが登場しました。ページ自体と次の画像でわかるように、このオプションは Office 365 Home Premium および Office 365 University と一緒に提供されますが、これらとは異なり、現時点では価格は指定されていません。
「続きを読む」をクリックすると、これが Microsoft が 2010 年以来 SkyDrive の機能として提供している Office Web Apps ブラウザー パッケージであることが確認できます。 Office Web Apps は、Word Web App、Excel Web App、Power Point Web App、および OneNote Web Appツールを含む Microsoft のオフィス スイートの無料バージョンです。これらのバージョンでは、PowerPoint のテンプレートや Word で使用できるあらゆる種類のフォントなどの通常の機能に加えて、どこからでもドキュメントにアクセスして共有することができます。
同社が自社の Web サイトで説明しているように、目的は、どこにいてもこれらの文書に簡単にアクセスできるようにすることです。他の物理的手段で情報を持ち運ぶことを避けている学生や労働者にとっては便利です。大きな利点の 1 つは、いかなる種類のソフトウェアもインストールする必要がなく、互換性のあるブラウザーのみが必要な点です。
グループ間の共同作業にも最適で、 Google Chrome、Mozilla Firefox Safari、そしてもちろん Internet Explorer を含む、市場のすべての主要なブラウザで利用できます。
先ほども述べたように、これまでは Microsoft SkyDrive クラウド ストレージ サービスの別の機能として含まれていましたが、法的問題を受けて間もなくその名前が OneDrive に置き換えられることになります。レドモンドに近い情報筋が指摘しているように、この形式のプロモーションはユーザーによるこれらのアプリケーションの使用に好まれず、彼らは状況を変えて、より目立つ状況に置くつもりです。
おそらく Microsoft は、Office 16 (O16) と呼ばれる Office の次の「ブランド変更」で Office Online に変更を加える可能性があります。一連の名前変更は、長年にわたって私たちに使用され、本格的な代替品が登場し始めている製品のイメージを一掃することを目的としています。
参考資料一覧
- https://products.office.com/en-us/compare-microsoft-office-products?legRedir=true&d=2014-02-20+06%3A00%3A00&WT.z_clid=O16_Home&CorrelationId=2a1076bc-b2e3-4717-b794-8a39da44ed6f
